概要

社会福祉協議会とは?

 社会福祉協議会(略称「社協」)とは、都道府県及び市町村に設置され、地域住民、社会福祉関係者などの参画・協力を得て活動することを大きな特徴とし、民会非営利組織としての「自主性」と、広く住民や社会福祉関係者など様々な分野の人たちに支えられた「公共性」という2つの側面を併せ持った組織です。
 地域の福祉活動への参加をすすめながら、地域福祉活動の推進の中心的役割を果たしています。

地域福祉とは?

 高齢になっても、障害があっても、どんな状況にあっても「住み慣れた町で、自分らしく、安心して暮らす」ことは、誰もが持つ共通の願いです。
 すべての人が家族や地域の人々、友人などと関わりを持ち、互いに助けたり助けられたりしながら、地域の一員として「ふだんの暮らし」を安心して送れるような町づくりが「地域福祉」です。

社協の組織

 社協の事業運営を担う理事、監事、評議員といった役員等は、地域団体、福祉団体、施設、ボランティア、行政関係等さまざまな方が参画しています。
 新十津川町社協は、理事10人以上15人以内、監事2人、評議員16人以上20人以内で組織されています。地域住民の代表(行政区長)や福祉団体、関係団体、関係機関、学識経験者等で構成されており、住民の皆さまの声が組織に反映される仕組みになっています。

新十津川町社協の基本理念・基本方針

◆基本理念◆

ともに生きる豊かな地域社会づくり

◆基本方針◆

誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らしつづけるために、町民や行政区、民生委員児童委員協議会などの福祉関係組織と協働し、地域共生社会の実現と、心豊かに暮らすことができる地域社会づくりを目指します。