みらいえ周辺のゴミ拾いを行いました!

5月13日(水)、今年も社会福祉協議会の職員で、改善センターみらいえ周辺のゴミ拾いを行いました。

みらいえ前の北中央公園やみらいえ横、駐車場裏の堤防付近の隅々まで、今回も冬の間に折れてしまった木々や枯れ葉なども拾います。

昨年は、タバコの吸い殻ティッシュなどの小さいゴミが多くありましたが…今年は目立つゴミたちが顔を見せていました。

【おいしそうな袋】BBQか何かのゴミでしょうか…いったいどこから?
【寒い袋】冷えた体は温まりましたか…?
【分別されたラベル】ラベルをはがす分別までは良かったのですが…

  

ふと顔をあげると、体を小さくして木の下に潜ってゴミを集める職員もいました。

木の下には冬の間に雪の中に捨てられたゴミが、雪が融けて風に流されて引っかかっていたゴミが多くありました。ゴミが入ったゴミ袋も捨ててあったそうです…ゴミをまとめるまでは良かったのですが…

木の間にゴミを見つけても、火ばさみを使っても届かなかったり、ゴミにたどり着くまでに木をよけながら拾いに行かなければならなかったり…木の下のゴミを拾うのはとても大変でした…。

木の根付近に隠れていたパンの袋

職員一人一人に袋を配布し、手持ちの袋にどんなゴミでも詰め込んで、最後にボランティア袋で分別を行いました。

今回集まったゴミたち(分別後)

みらいえ周辺のゴミはそんなに大きなゴミはなく、細かいゴミが多い印象です。しかし、新十津川町内を歩いていると、ペットボトルやコンビニで買ったもののゴミが落ちているのをよく見かけます…。

「ゴミの量は元気のバロメーター」というように、町に落ちているゴミが多いと、「誰かがやるだろう」という空気が町全体の雰囲気まで暗くしてしまいます…。
ほとんどゴミが落ちていない町は、人の気配りと温かさがあり、誰かが気にかけ、誰かが拾い、誰かが町を守っています。

もちろん一番良いのはゴミはしっかり分別して、捨てるべき場所へ捨てることですが…。

誰かの小さな行動の積み重ねが、町の活気や景気につながっています。綺麗な町には人が集まり、笑顔が生まれ、未来が育つと言われるように、新十津川町も、「町を良くしたい!」という気持ちが広がっていき、いつかは落ちているゴミが1つもない町になるといいですね。